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日志


9月30日

地球の中のスーダンでは

この記事を読んで愕然としました
今何ができるのか。。。。
 
──あと10日で世界が終わる─── <以下、転記可>

新作映画のキャッチコピーではありません。
これはこの地球上にある本当のお話です。


それはアフリカ東部の国、スーダンのダルフール地方。

ちいさな娘を抱えるマグボウラさん。
彼女の両親と夫は、ジャンジャウィード(Janjaweed)と呼ばれる、
スーダン政府が操る民兵たちに殺された。

4歳のニャ・アメッドちゃんと、 生後13ヶ月のニブラズくん。
ふたりの両親とお兄さん、親戚たちは、
村がジャンジャウィードに襲われたときに、
皆、殺されるか連れて行かれてしまった。

ザーラさんの夫と子供たちは、ジャンジャウィードに殺され、
ザーラさんと姉妹たちは、その兵士らレイプされた。
ザーラさん以外の姉妹は殺され、兵士たちは彼女の足に、
永遠に傷が残るように印を付けたのである。

男たちは殺され、女たちはレイプされた後に殺される。
残された子供たちも、飢えや病気で死んでいく。
死者の70%は5歳以下の子供たちだ。

2002年に始まった、スーダン政府による
ダルフール地方の人々への虐殺によって、
すでに20万人とも40万人ともいわれる人々が死んでいる。

ダルフール地方で起きていることは、
現在までに起きた最悪の虐殺だと、
世界中で非難の声が上がっている。

これを重くみた国際社会は、ダルフール安定のために、
アフリカ諸国で平和維持部隊を結成し、兵士を派遣。
その数は7000人。
しかし日本の1.5倍ほどもあるダルフール地方で、
7000人という数はあまりにも微弱だ。

その中で国際社会の批判や注目を避けるために
スーダン政府がやっていることは、
この地区で活動しているNGOや、ジャーナリストの殺害、そして拘禁。
その内部でなにが行われているのか……。
伝える者がいないため、真実は何も明かされることはない。

その後も人々はただ殺され続ける。

国際社会は新たに国連の平和維持軍を送ることにした。
その数2万人。
まだ足りないかもしれないが、
これでダルフールの状況は改善されると期待されていた。
しかしそれに対し、スーダン政府はなんと拒否を表明したのだ。
そして「これ以上スーダンを非難するようなら、
すでに展開しているアフリカ連合の平和維持部隊
7000人も退去するように!」と勧告してきた。

その期限は今月末日。
つまりあと10日。

あと10日で平和維持部隊も、NGOも、ジャーナリストも、
すべてこの場所から出て行かなければならない。

残される人たちはどうなるのか……。

この状況において、世界は何もできないでいる。

まがりなりにも“政府”と名の付く機関が、
それほどひどいことはしないだろう…と、
みなさんは思われるかもしれない。
しかしスーダン政府は、このダルフールの紛争が始まる前に、
スーダンの南部の人々を、20年間にわたって
200万人虐殺してきたのだ。
戦闘機や戦闘ヘリコプターを使用し、
上空から村々を焼き払う。
それがここに布かれている“政府”なのである。


あと10日───。

世界はダルフールの人々を本当に見捨てるかもしれない。

娘のナダちゃんの髪の毛を、毎日結ってあげているマグボウラさん。
13ヶ月の弟、ニブラズくんをおんぶする、
4歳のニャ・アメッドちゃん。
足と心に深い傷を持つザーラさん。

彼らに突きつけられている現実は
「あと10日であなたがたの世界が終わります」というもの。
安心して過ごす家と毎日の食事、一緒に過ごす家族や恋人も
すでに奪われたダルフールの人々から、
“生きる世界”をも奪おうとするスーダン政府。

彼らに残された10日間。
そのあいだに我々にできることが、
まだ少し──ほんの少しですが、あるようです。

それは《メールを送信する》こと。
ネットの懸賞に応募するよりもっと手軽なので、
ぜひ実施してみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【ウェブ・アクション・ダルフール】
http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/public/survey.php?name=webaction02_Darfur_Japan
一番下の「投稿する」ボタンを押すと外務大臣へ嘆願が送信されます。

【ウェブ・アクション・チャド】
http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/public/survey.php?name=webaction02_Chad
一番下の「投稿する」ボタンを押すとチャド大統領へ嘆願が送信されます。

【スーダン政府に要請文送信】
http://noise.amnesty.org/site/c.adKIIVNsEkG/b.1626161/k.3BA1/Justice_for_the_women_of_Sudan/apps/ka/ct/contactcustom.asp
送り方はこちら↓わかりやすい。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=404

【スーダン政府に要請文送信・航空便,電報,ファックス】
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=589
(この期限は10/12まで)
例文をそのままコピーすればOKの簡単設定。手取り足取り。
[上記に含まれる各宛先]
スーダン共和国大統領
ラム・アコル・アジャウィン外務大臣
駐日スーダン共和国大使
ババ・キンギベ大使
イヘキレCRU大使
麻生太郎 外務大臣
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今や募金も、国連平和維持軍の力も届かないというありさま。
そんな状況でたかがメッセージと思うかもしれませんが、
膨大な数が集まれば、それは確実に意味を持ちます。
私たちにできることはメッセージを送ること。
ひたすら膨大な数のメッセージを各方面に送ること。

これまでにも“ルワンダ大虐殺”“カンボジア大虐殺”など、
世界規模の虐殺はありました。
その頃より、我々が持っているツールは進化していると思います。
インターネットがあるおかげで、
個人が情報を発信しやすくなっているし、
またこうしたニュースが海を渡って来る速度も実にスピーディになっている。

そして進化しているのはツールのみならず。
それを使うわたしたち自身もまた、進化し、進歩しているのだと思いたい。


───我々になにができるのか。

ここにひとつの方法が示されました。
誰かがそれを示してくれたこと、
このニュースを広げてくれたことに感謝したい。
そしてまずは、できることをやってみよう。
それからまた考える。
「わたしたちに何ができるかな?」
そこでまた思いついたことがあれば、それをまた広げる。
シンプルなことだけど、ショックでぽかんとしているだけよりはいい。

民衆ひとりひとりの力がなければ、
ドイツにはベルリンの壁が未だに立っていただろうし、
フランスでは「パンがなければお菓子を食べたらいいじゃない」と、
貴族が言っていたかもしれない。
我々は、ほとんど無力だと思えることもあるが、決して無力ではない。

大虐殺から大改革へ。
まずはアクションを起こすこと。
それが革命への第一歩につながるかもしれません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【ダルフール関連】

アムネスティ・インターナショナルのスーダンキャンペーンのページ(日本語)
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=401

ニューヨークタイムズの写真
http://www.nytimes.com/slideshow/2004/07/06/opinion/20040707_KRIS_1.html

BBCのダルフールの虐殺の特集サイト
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/africa/2004/sudan/default.stm



-ーーーーーーーーー以上本文ーーーーーーーーーーーーー
9月26日

本当のさようなら

22日に神奈川へ行くはずが
夜行バス取れず23日に新幹線で行きました
25日・・・そう今日夜行バスにて三重に帰ってきて
お弁当つくりそのまま仕事に行きました^^:
さすがに眠い(笑)
夜行バスで寝たはずなのに(苦笑)

叔母さんはいつもの叔母さんの顔ではなかった
でも8月に行ったとき持っていった
赤福4個も食べ食べたんだよと
叔父さんからきいて
あの時お見舞い行って良かったと
思いました
寂しいけどちゃんとさよならしてきました
 

夜行バスで寝たせいか??
どうやら風邪に好かれたみたいです
鼻水が。。。(笑)
9月21日

救われる言葉

我慢してないかい?

本当の自分を隠していないかい?

本当のきもちに遠慮していないかい?

ピュアな心を恥ずかしいと思っていないかい?

とりあえず周りの価値観に合わせてはいないかい?

感動を押し殺してはいないかい?

世界でたった一人の君。

そのままの自分を愛してあげなきゃ。

そのままの心を抱きしめてあげなきゃ。

大丈夫。必ず誰かがそのままの君を愛してくれてる。

君が君で生まれてこれたこと、

その素晴らしさに遠慮はしないで。
 
※大野靖之さんの言葉より↑
 
 
 
私はこの大野靖之さんの言葉で
素直にありのまま自然に自分と向き合ってと言われたようで。。。
なんだか救われる感じでした。

悲しい知らせ

携帯が鳴り。。。
 
神奈川叔母さんが亡くなったと連絡でした
 
8月25日にあんなに話してくれて手握り合ったのに
 
8月29日に叔父さんが亡くなり。。。
 
今度は叔母さん。。。 大粒の涙 
 
叔母さんも癌でした
 
頭がついていけない。。。誰が決めるの命の最後を
9月17日

ついて

死について考えることは生を考えることだ

絶望について考えることは希望を考えることだ

過去について考えることは未来を考えることだ

終わりについて考えることは始まりを考えることだ

損について考えることは得を考えることだ

敗北について考えることは勝利を考えることだ

不幸について考えることは幸せを考えることだ

いらない物について考えることは必要な物を考えることだ

相手について考えることは自分を考えることだ

弱さについて考えることは強さを考えることだ

悪について考えることは正義を考えることだ

独りについて考えることは愛を考えることだ

明日について考えることは今を考えることだ

子供について考えることは大人を考えることだ

家族について考えることは世界を考えることだ

自分の場所について考えることは人生を考えることだ

思い出について考えることは今の環境を考えることだ

ごめんねについて考えることはありがとうを考えることだ
 
 
 
※シンガーソングライター大野靖之さんの心のノートから
9月16日

コメントの返事

だいぶ前からコメントしていただいていたのに
お返事出来なくてごめんなさいm(__)m
今日コメントの返事入力しました
 
なんだか疲れていて頭が働いてなかったです^^;
 
皆様はいかがお過ごしですか?
 
私は食欲の秋に近づいて太らないようにしないと(笑) 今日のご馳走 
 
読書の秋にしようかな?? いっぱいの本棚(ベル) 
 
運動の秋にしようかな?? ヨガ 
9月13日

寂しがりの心がいっぱいになるまで

今日は戻らない
でも今日を繋げていきたい
そして明日を思い
私が今まで知り合った人も
亡くした人も
心に焼き付けていたい
寂しがりの心がいっぱいになるまで

なんて思います~☆
 

 
9月5日

時は。。。

どんなに悲しい事があっても
朝がきて普通の日常がはじまる
そして毎日毎日過ぎていきますね。。。
誰が決めるのだろう
命の最後を
とふと思う今日この頃

なので一日一日大切に生きていきたいですね♡
9月2日

29日夕方に・・・

入院していた三重の叔父さんが
肺ガンから肺炎・肺気腫を併発し
亡くなったと叔母さんから電話があり。。。
俺は大丈夫と言っていたのに  大粒の涙 

友引をはさんだ為
30日が仮通夜で31日が本通夜
9月1日が告別式でした
本当に沢山の方にきていただき
叔父さんの人脈の広さと大きさに驚きました

まだ58歳でこれから叔母さんと旅行したりしようと
いっていたのに。。。

生あるものいつかはですが悲しく辛いです
今後の叔母さんがとても心配です

とんちゃん(猫)を病気になる前飼ってた叔父さん