| wada 的个人资料☆ばけ猫のつぶやき☆照片日志列表 | 帮助 |
|
11月13日 命のバトンmixiのしおりさんとはるちゃんから命のバトン受け取りここに転記しました
毎日のように悲しいニュースが報道されています。
そして悲しいことに自分の命を絶ってしまうという子供達がこのところ
多く報道されています。
相田みつをさんが言っているように
大野靖之さんが歌ってるように
自分の意志で生まれたんじゃないから
自分の意志で死んではいけない
と思います
大切な大切な命
たった一人の自分たった一人の貴方
生きてくださいお願いします
以下「しおんさん&はるちゃん」の文章から転記です
↓
いつも聞いているFMヨコハマラジオ
「Y-Y-Y」は、通常の内容を大幅に変更しての緊急メッセージの放送と なりました。冒頭から憔悴しきった義家先生の声。 激しい落ち込みと焦燥感、苦渋に満ちたその声は、今まで一度も 聞いたことのない沈痛なものでした。 前に日記でも紹介しましたが、教え子を自死で亡くした喪失感と 無念の思いを涙ながらに告白しながら、自殺予告をする子ども達に、 愚かで悲しい連鎖を断ち切るようにと、渾身の声を振り絞って 呼びかけました。 「せめて名前を名乗ってくれないか」「君たちが誰であるかが分かれば、 何かがしてあげられる。死んでしまったら、俺の教え子のように、何もしてやることができない。もう声は届かないんだ」 今も教え子の死を受け入れられず、僅かな休息も浅い眠りの中で 悪夢にうなされる日々。無念の深さが伝わってきました。 マイミクのみなさん、私しおんから、お願いがあります。 昨日、今日の記事、どちらでも構いません。この記事に書かれた内容に 共鳴された方は、ぜひ命のメッセージのバトンをお願いしたのです。 無力な私たちに何が出来るでしょうか。一本の薪は、そのうち燃え尽きてしまいます。 でも束になれば炎は大きくなります。
種火のような小さい火からでも、うねりを起こしていけることを信じて、祈り続けていきたいと思っています。
どうか、メッセージのバトン、よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下の記事は、読売朝刊でシリーズとして連載している 「命」を学ぶ 9 ~教育ルネサンス No.449 ~ の写しです。(11/10付) 子ども達の悲しい事件の連鎖に歯止めをかけるために、新聞各紙が 重要テーマとして掲げていると思いますが、読売新聞を購読していない 方のために、そのまま転載します。 一緒に考えるきっかけになれば幸いです。 「子どもと一緒に戦うぞ」…義家弘介さんに聞く ■まず命のハードルの低さを自覚しようと義家弘介さんは提案する。 講演で「自分の子供は普通だと思いますか」と問うと、8、9割の 手が挙がる。そこで「命がけで産んだ子供でしょう。普通とは何ですか」 と一喝する。「普通」によりどころを求める教育は危険だと考える。 有害かどうかを主体的に判断せず、「みんなもそうだから」と話題の テレビ番組を見せ、情報選別サービスのない携帯電話やゲームソフトを 与える。それは「使い方を教えずにナイフを渡すようなもの」。 メディア社会の現代、小学校卒業までに約8000件の“殺人”に 接するという米国の調査もあるという。 そんな社会の影響を受けた子供たちは「命に対するハードルが極端に 低い。それを認識することからしか、命の教育は始まらない」と訴える。 自身の過去も引き合いに「勉強しろと厳しく言われて自宅に火を放つなら、 親に殴られ、叱られ続けた自分なんか何回放火しているかわからない」
とも。 「メディア社会が変えられないなら大人自身が壁になるしかない。 他人がどうあれ、うちは駄目という家庭があっていい。古い言葉で 言えば家訓の復活です」 大学時代を過ごした横浜市で昨春から教育委員を務める。 500校を超える小中学校を回り始めて、「誰のための教育なのかが、 ぼやけている」と感じた。 教職員からは「なんで教育委員会はこんなに我々を忙しくするんだ」と、 まず労働条件への注文が出る。 「先生の仕事の本分は目の前の子供と向き合うこと。 なぜ最初に生徒たちの現状が出て来ないのか」と疑問を投げかける。
一部の学校では教壇に立ち、自らの体験を語った。 子供と真正面から向き合うことを信念にしている。 学校現場の外でも若者に体当たりする。毎週月曜午前0時からの ラジオ番組では、昨秋の放送開始以来、延べ約200人の中高生らから 相談を受けた。ラジオでも「本気」だ。非行、いじめ、性……。 1時間の生放送で、胸の内を打ち明ける相手に心を共鳴させると 朝まで眠れない。 「死にたい」という相談に、「生きなきゃだめだ」「頑張れ」という答えは、 「全然だめ。」「見くだしているから、『こんな人に分かってもらえる わけがない』と相談者は受け止める」。 「もう十分に頑張っているから、相談者に『頑張れ』と言っては いけない」という考え方も、 「今、頑張らなかったら余計に苦しくなるに決まっているから」 だめだと言う。 自らの教育信念から導かれる言葉は「一緒に生きるぞ、一緒に戦うぞ」。 先日、番組に悩みを寄せた女子高生に、「大人から初めて聞いた言葉 だった」と手紙をもらった。 ただ、義家さんでなくても出来ることなのか。 「道に迷っている親や教師は、感動を探せばいい。感動に出合ったとき、 苦労は報われる。でも、感動とは困難の先にあるもの。なるべくトラブルが起きないよう、 子供のご機嫌を取る教育の先に感動が生まれるだろうか」
色々なタイプの教育者がいていいとも考える。 自分は「放熱器のように叱る」が、恩師のように、思いを静かに 直球で届け続ける方法もあるという。 「教育とはバラバラのゴールに向かう子供に向き合う営み。 一人ひとりに向き合えば向き合うほど効率は悪くなるのです」。 「自分は教育に救われた」と語る人が、教育の原点を口にした。 聞き手・小坂一悟 中西茂 2006.11.10付 命」を学ぶ(10) 朝は子供の心の声聞く…義家弘介さんに聞く いじめ問題に、教師や親はどう対処すればいいのだろうか。 ヤンキー先生こと、義家弘介さん(35)の母校、北星学園余市高校(北海道余市町)には、 全国から高校中退者や不登校経験者が集まる。
その母校で「現代社会」の教師として教壇に立ったのは1999年から6年間。
生徒は様々な背景を持ち、「放っておくと必ずいじめが起きる環境だった」。
そんな環境での指導のポイントを尋ねると、まず休み時間があがった。 教師が交代で教室を巡回すると、目の前でいじめは起きなくても、クラスで孤立する生徒は見つかる。
朝、元気のない生徒に積極的に声をかけることも重要だという。「100回に1回は悩みを打ち明けてくれる」
いじめの詳細が把握できたら、先頭に立っていじめている生徒をしかる前に親に電話する。 「分かるまで徹底的にやるので、生徒の言い分に取り合わないように」とクギを刺すのだ。
加害生徒には翌日、クラス全員の前で謝罪させる。やり込めるためではない。 その他の生徒に「勇気を振り絞って謝った加害生徒より、
みんなの方がひきょう者だ」と怒り、「見て見ぬふりもいじめへの加担」と気付かせるためだ。
「注意すると自分も被害者になる」と思わせないように、最終段階では、生徒一人ひとりと面談し、 5人の仲間を作るよう促す。「2人や3人でなく、5人探せ」と。
その集団が三つもできればいじめの抑止力になる。いじめが起きても入り口の段階で気づく。
政府の教育再生会議担当室長として10月下旬、 中学2年の男子生徒がいじめ自殺した福岡県筑前町を訪れ、両親から「いつも笑顔で頑張ると言っていた。
(いじめに)全く気付かなかった」と後悔の言葉を聞いた。
親が発見できないのは「思春期には優しくてまじめな子ほど、心配かけまいと本当の自分を見せないから」。
家庭でやってほしいことの第一は、朝を何よりも大切にすることだ。 朝食を共にしながら「何かあったの」とひと声かけたら、悩みを打ち明けるかもしれない。 加害者になっている子供も、いじめを話題にすれば、動揺するのが分かるかもしれない。
「学校に行きたくない子供は、必ず行きたくない顔をしている。朝は子供の心の声を聞く時間だ」 「朝」の字を分解すると、赤ん坊が母親の胎内にいる期間を指す「十月十日」になる。 「胎児の動向に細心の注意を払った妊娠中のように朝を過ごしてほしい」と力を込める。
生徒を小ばかにするなど、教師の言動が、 生徒のいじめを誘発してしまう――そんな構図が、福岡県筑前町の例でも表面化した。
そんな構図の一因を「被害者にも加害者にもならず、見て見ぬふりをして、すり抜けてきた人が、教師に多いからだ」と見る。
「自分は明治生まれのおじいちゃんに『外道はしても非道はいけない』と育てられた。 自分にとって少なくともいじめは非道だった」。35年間の経験がモノを言わせている。
「かつての日本には、弱いものいじめは、ひきょうだという文化があり、それをした人間は軽蔑(けいべつ)された。 その文化が変化したのはバブル期だ。利益追求主義の社会が、恥という文化を失ってしまった」と考える。
「歴史が連綿と大切にしてきたものを取り戻したい」と最後に力が入った。 聞き手・小坂一悟 中西茂 (2006年11月11日 読売新聞) ☆長い文章読んでくださいましてありがとう
命のバトンがひろがるといいなと思います☆ 11月11日 悲しいニュース聞いて 『あいしてる』 愛してる 生きてる限りずっと あいしてる あなたの あなたのすべてをあいしてる 僕が消えてなくなっても 世界はなんにも変わらないだろう けれど僕は生きてる意味を 探す旅に出ようと決めた ある人が言ってた事 命について言ってた事 自分の意思で生まれたんじゃないから 自分の意思で死んではいけない あいしてる 生きてる限りずっと あいしてる あなたの あなたのすべてをあいしてる 生意気なくらいがちょうどいい 頑固なくらいがちょうどいい わがままなくらいがちょうどいい 泣き虫なくらいがちょうどいい あいしてる 生きてる限りずっと あいしてる あなたの あなたのすべてをあいしてる あいしてる 生きてる限りずっと あいしてる あなたの あなたのすべてをあいしてる ここにあなたがいなくても愛してる 作詞・作曲 大野靖之 最近悲しいニュースが多すぎる 子どもたちの心が悲鳴をあげてる いじめられた子も いじめた子も 周りの子も 子供には関わりを持てる大人は必要だ 親であれ教師であれ、近所の人、祖父母・・・・・ 誰でもいい 耳を傾けてあげて こんな時代だからこそ大野靖之さんの歌は必要だ ”命のメッセージ” 聴いてほしい 届けたい 自分に何が出来るか分からない せめて我が子にもっと心を寄せよう |
|
|